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講演会「認知症とともに生きる」
認知症とともに生きるとは?当事者のお話しを聴いて考えます。
講演会「認知症とともに生きる」ちらしJune23.pdf
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カフェやすらぎ庵を守山で月2回開いています。
カフェやすらぎ庵には認知症のご本人のほか、認知症に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
やすらぎ庵ちらし2017.pdf
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最近のイベント写真

◎日帰り家族交流会2017春

2017年7月8日(土)、大津駅に集合し、ますはサロン付の観光バスに乗り込んで京都鉄道博物館へ。お菓子が配られ遠足気分でワクワク。昨年4月にオープンした鉄道博物館には本物の機関車や客車が屋内展示され、解説されています。4,5人ずつのグループで好きなところを見て歩きました。とっても大きなジオラマをじっくり見物した後、SLが引っぱる客車に乗り、館外に敷かれた線路を走りました。

京都の銘菓「おたべ」の本館に移動して昼食と、おたべつくりの体験。きれいな三色のおたべができました。梅雨の季節に雨に遭うこともなく大津駅に戻り、秋の再会を楽しみに解散となりました。

◎支部定時総会2017

2017年5月20日(土)、守山市民ホールにおいて、「家族の会」滋賀県支部定時総会を開きました。滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課 岡野和薫課長から祝辞を頂いた後、事業報告、会計報告、事業計画、会計予算、2017年度役員人事などが審議され、原案通りに可決されました。最後に、滋賀県支部顧問をお願いしている藤本クリニック 藤本直規先生からご挨拶を頂きました。

 

総会終了後は昼食をとりながら、グループに分かれて「つどい」を持ち、日ごろの苦労、悩みなど、打ち解けた語り合いの場となりました。

 

今年はその後に、「よもやま劇場」によるアトラクションがあり、歌謡ショウやマジックショウを楽しみました。

 

◎看護の日に認知症相談を担当

2017年5月12日は看護の日。この日の前後に県内の病院(大津赤十字病院、県立成人病センター、草津総合病院、彦根市立病院)に出向いて、認知症相談を担当しました。介護に関するご相談に加えて、今年はご自身の認知症を心配されての相談も多くありました。写真は5月12日、大津赤十字病院での様子。

 

◎第32回国際アルツハイマー協会国際会議

2017年4月26日から4月29日まで、4日間にわたって京都国際会議場で開催された国際アルツハイマー協会国際会議には世界中から4000人が参加し、多岐にわたる認知症のテーマが話されました。「家族の会」滋賀県支部からも参加し、世界のさまざまな認知症の実態と研究に触れ、交流の機会も得て、新たな一歩となりました。

 

「家族の会」滋賀県支部では、認知症キャラバンメイトのマスコット「ロバ隊長」の縫いぐるみとストラップを手作りし、会場を訪れた人々にお配りしました。

滋賀県支部の活動を描いたポスターの前でロバ隊長の縫いぐるみとともに。

 

 

 

 

 

ぎっしり詰まった4日間の会議を終え、リラックスムードの閉会式で笑顔を見せる滋賀県支部メンバー

◎世界アルツハイマーデー全国一斉街頭行動2016

◎永源寺で交流・研修会2016

2016年6月26日と27日、永源寺の八風の湯に一泊。認知症の妻を介護し見送った男性会員の話を聞きました。今年度は参加者の半数以上が男性でした。久しぶりに据え膳上げ膳の美味しい夕食。珍しい岩盤浴も楽しみました。翌日はグランドゴルフ。梅雨の最中なのに、この2日間は晴天。宿が軒下に吊るしてくれたテルテル坊主のお陰でしょうか。会員諸氏のお心がけの良さのお陰でしょうか。

◎2016年度(平成28年度)支部総会

2016年5月15日(日)、守山市中央公民館において支部総会を開きました。

事業や会計に関する報告のほか、規約改正が検討され、2016年度の役員が紹介されました。議場で活発な意見が交換された後、定刻に総会を終了しました。滋賀県医療福祉推進課の岡野和薫様、村井様には来賓としてご臨席頂きました。

午後にはグループに分かれ、介護の現状をそれぞれの立場から話し合いました。

◎第1回認知症にかかる医療と介護の滋賀県大会

2016年3月20日(日)、滋賀県主催による第1回認知症にかかる医療と介護の滋賀県大会が大津市のピアザ淡海で開催されました。基調講演「認知症の医療とケア」~人と人とのつながりから~に続いて、ポスター発表が行われ、「家族の会」滋賀県支部からも小宮副代表が発表しました。演題は、「認知症の人と介護家族に寄り添って35年~ぼけても安心して暮らせる社会を~」。

◎第2回世界アルツハイマーデー記念講演会(市民公開講座)in 大津 「認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮し続けるために」

2015年9月26日(土)、龍谷大学瀬田キャンパスにおいて、瀬田川病院 青木浄亮先生の基調講演「ともに暮せるまちづくり~認知症医療の側面から」およびパネルディスカッション「認知症になっても大丈夫、楽しく下せるために!」を開催しました。定員の400名を超える参加があり、熱心にお聴きいただきました。

◎世界アルツハイマーデー全国一斉街頭行動2015

2015年9月20日、JR石山駅周辺、JR草津駅周辺、彦根ビバシティにおいて、「家族の会」会員、認知症キャラバンメイト、行政関係者、施設職員などが認知症の理解をもとめ、チラシを配布しまさいた。

◎リフレッシュ研修旅行(長浜・余呉)

2015年7月4日(土)、5日(日)の2日間、総勢34名で一泊の研修旅行を実施。長浜市のヤンマーミュージアムの講堂で渡辺哲弘さんの講義「認知症と生きる~認知症の理解と予防~」を聴きました。昼食の後は今回最大のイベント、水陸両用バスでのダックツアーを楽しみました。宿泊はウッディパル余呉のコテージに分宿。夜は屋根の下での野外バーベキューで満腹に。それぞれのコテージでは深夜まで話が弾みました。翌日はガラス細工をたのしみ、元気に現地解散しまし、再会を約して帰途につきました。

◎2015年度 支部総会を開催

 2015年5月24日(日)、大津市のコラボしが21において、2015年度の支部定時総会を開催しました。滋賀県健康医療福祉部 医療福祉推進課から来賓のご出席をいただき、河瀬隆雄課長からご挨拶をいただきました。

 総会終了後は昼食をとりながら、参加者がグループに分かれて語り合いました。この場でこそ解り合える認知症の人の気持ち、家族の気持ちが語られました。

 午後からは、「健康は足から ~介護者も元気に!~」と題して、香川英樹氏がご講演くださいました。日頃あまり気に留めていなかった靴の機能に気づかされました。

◎「ペコロスの母に会いに行く」上映会に多数のご来場

2014年10月4日(土)、栗東芸術文化会館「さきら」において、「ペコロスの母に会いに行く」を午前と午後の2回上映致しました。あらかじめ前売券をお求めいただいた方に加えて当日券をお買い求め下さった方も予想以上に多く、主催者として、上映会を実施できたことを喜んでいます。感想文もたくさんいただきました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。この映画を通じて認知症を身近に感じて下さる方が増えることを願っています。

 

 

◎世界アルツハイマーデー全国一斉街頭行動2014

2014年9月21日(日)、世界アルツハイマーデー全国一斉街頭行動として、滋賀県でもJR石山駅周辺、JR草津駅周辺、ビバシティひこね前で、街を行く人々に認知症の理解を訴えるリーフレットを配布しました。「家族の会」会員、認知症キャラバンメイト、介護施設職員、行政関係者、企業関係者などが参加しました。また、9月18日には竜王町地域包括支援センターの主催で平和堂フレンドマート竜王店前で、9月20日には湖南市地域包括支援センターの主催で平和堂甲西店前で、「家族の会」会員、認知症キャラバンメイトなどがリーフレットを配布しました。

 

 

◎リフレッシュ研修旅行2014 in 彦根

2014年度のリフレッシュ研修旅行は7月12日と13日、「かんぽの宿彦根」に宿泊し、作業療法士 廣田岳尚さんの講義と指導で「安心・安全な介助の仕方」を学びました。その後の自由時間には、彦根港から船で多景島を訪ねました。宿に戻ってからは、琵琶湖を一望できる天然温泉で日頃の疲れをとり、夕食をとりながらの懇親会。そして、ご参加いただいたハーモニカ演奏者のリードでの合唱を楽しみました。来年もまた会いましょう!

◎支部定時総会2014

2014年5月17日(土)、守山市の平和堂守山店4階楽修院において定時総会を開催しました。年を追うごとに男性の参加が増えています。総会終了後、昼食をともにしながらの集いを持ち、会員の交流を深めました。さらにその後には、滋賀県支部顧問で藤本クリニック院長の藤本直規先生の講演「滋賀県における若年認知症」を聴きました。

◎カフェ 「やすらぎ庵」 オープン

「家族の会」滋賀県支部は、認知症があってもなくても自由に過ごせるスペースを2014年4月オープンしました。カフェ「やすらぎ庵」です。2015年3月までの毎月第二木曜日の午前10時から午後3時まで開いていますので自由な時間にご利用下さい。場所は平和堂守山店4階の楽修院です。お茶代として200円、そして昼食をとられる場合は実費が必要です。とくにプログラムはなく自由に過ごします。どなたでも利用できます。ぜひのぞいて下さい。

 

支援者養成講座(10回シリーズ)

 「家族の会」滋賀県支部は2013年度も赤い羽根共同募金の助成を得て支援者養成講座を実施し、2014年3月にシリーズを終了しました。支援者としてのより広い知識を得るとともに現状を知り見識を深めることを目的とする講座でした。受講者の皆様のご活躍を祈ります。

 第1回(写真 1段目左)

    2013年6月23日 「レビー小体型認知症について学ぶ」

    講師 長濱康弘氏(県立成人病センター老年内科 医師)

 第2回(写真 1段目中) 

    2013年7月28日 「認知症の人と家族の会、認知症カフェについて」

    講師 「家族の会」本部理事 高見国生氏、鈴木和代氏

 第3回(写真 1段目右)

    2013年8月25日 「アルツハイマー型認知症について学ぶ」

    講師 宮川正治氏 (南草津けやきクリニック 医師)

 第4回(写真 2段目左)

    2013年9月29日 「認知症の人の入院とケアについて学ぶ」

    講師 松田桜子氏(琵琶湖病院 医師)

 第5回(写真 2段目中)

    2013年10月27日 「安心・安全な介助の仕方・グループワーク」

    講師 廣田岳尚氏(株式会社 明尚 作業療法士)

 第6回(写真 2段目右)

    2013年11月24日 「認知症の人への関わり方」

    講師 西川 勝氏(大阪大学 特任教授)

 第7回(写真 3段目左)

    2013年12月22日 「コミュニケーションの取り方」

    講師 窪内敏子氏(岐阜県立看護大学 講師)

 第8回(写真 3段目中)

    2014年1月26日 「介護保険制度について」

    講師 村田美穂子氏(滋賀県介護福祉士会会長)

 第9回(写真 3段目右)

    2014年2月23日 「成年後見制度について」

    講師 山田 容氏(龍谷大学社会学部臨床福祉学科 准教授)

    講師 北村氏  (NPO法人 成年後見センターもだま)

 第10回(写真 4段目左)

    2014年3月23日 「認知症介護体験」

    講師 「家族の会」滋賀県支部会員

 

 

杉山孝博Dr.の「介護・看護専門職のためのターミナルケア研修講座」

  2013年12月8日(日)、草津総合病院あおばなホールにおいて「家族の会」副代表理事 杉山孝博先生(神奈川県 川崎幸クリニック院長)によるターミナルケア講座を開きました。講座に参加された方々は介護家族をはじめ、企業、介護・福祉、医療、行政、教育などの分野から、しかも大阪、京都、福井からの方も含めて100名を超え、午前と午後6時間にわたって、杉山先生の情熱とパワーあふれる講座を受講されました。

 

 

世界アルツハイマーデー記念講演会2013

「介護退職ゼロ作戦~介護で退職しなくてもいい社会を創ろう」

2013年10月19日(土)大津市のピアザ淡海において立命館大学の津止正敏先生を講師にお迎えして開催しました。働きながら介護する人が290万人にのぼるという数字を示し、そうした介護者の実態、誰でも介護者になりうること、介護者も守られるべきであることなど、熱意を込めて話されました。これから社会が、私たちが、取り組むべき大きな課題が提示されました。

 

 

 

世界アルツハイマーデー全国一斉街頭行動2013

2013年9月21日、JR石山駅、JR草津駅、ビバセティ彦根前で、また湖南市では平和堂石部店で、認知症の人と家族の現状を訴え認知症への理解を進めるためのリーフレットを配布しました。この行動には「家族の会」会員だけでなく、県や市の職員、地域包括支援センター、介護事業所の方々などが街頭に出ました。


 

リフレッシュ研修旅行2013

2013年6月29日・30日、梅雨時にもかかわらず晴天に恵まれました。屋形船から八幡堀を楽しんだ後、東近江市のクレフィール湖東に宿泊。大阪大学特任教授 西川 勝氏のお話を聴き、「認知症とともに生きる」ことについて新たな視点を得ました。翌日は気持ちの良い芝生で全員がグランドゴルフを楽しみました。